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記事一覧

久々に釣り。

昨日の恋の浦では、大学生のダートラ競技が行われてたらしいんだけど、その帰りらしいインテRが故障で立ち往生。交差点で困ってたから横の駐車場まで押してあげた。今日は月曜日。競技は日曜だったのに野宿でもしたんだろうか。釣りの移動途中だったんだが、人助けはするモンだ。次のポイントで食べ頃のセイゴが釣れた。釣れたのは汽水域の湾奥。風はあるし、水は濁ってるからこんなシャローでも可能性高いゾ、と。水深は腰までも...

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久しぶりにカヤックいじり。

カヤックで釣りに出れば、当然の如く例のカメラで撮影したい。カメラをメガネのように耳にかけるホルダーもあるんだけど、そいつは左腕にコントローラーを巻きつけなきゃいけない。右腕だと線が届かない。これはサウスポーのオイラには辛い。竿、振り回せんやんか。んで、船に取り付けるよう、脚を作ってみた。材料は塩ビの水道パイプ。こう使う。カメラを。回せば横向きも。実際にカメラを固定するのは、ベルトではなくタイラップ...

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お盆休みは。

海水浴場の近くに住んでいるので、この時期は混む。福岡市と北九州市が近いのも、大きな理由。せっかくの休み、釣りにも行きたいが、日中は焼け死ぬから。カヤックから海に落としても惜しくないよう、中古品を探したらスミスのマス竿を見つけた。かなり古い。悪い箇所は、ある程度なら自分で修復できるので買ってきた。ガイドを巻く糸が割れて、汚い修理を施されていたので、エポキシとミシン糸で修復。継手の辺りで、繊維のささく...

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3rdダイバー

こないだ発掘したダイバーの事を、色々と嗅ぎ回ってみると数年前に復刻版も発売されてたらしい。それほどの人気モデルだったのか。そう、カッコよかったもんな。だから当時、バイト代はたいて無理して買ったんだ。前回の写真は、傷が目立たないヤツを選んだが、実際はこう。なんで皮膚側なのに傷が多いんだろ?サメ肌?所有するダイバーは、裏に刻印された数字や文字盤にあるマークから察するに、純国産。諏訪にある工場(現セイコ...

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SEIKOダイバー 3rd

ちょっと探し物をしていたら、永らく行方不明だった時計が出てきた。もう、40年近く昔の。武骨そのもの、頑丈一点張り。アルバイトやって買った。ベルトは一度切れて、交換したベルトも切れて、それ以来使ってなかった。引っ越しで、持って来たかどうかも記憶に無く、諦めてた。特に必要になって、探してた訳でもないし。しかし、出てきてみれば懐かしさで一杯。このモデルについて調べてみると、3rdダイバーと言って密かなファ...

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パドルの補強 右側。

以前、パドルの左側をガーゼと瞬間接着剤で補強した。今日は、右側も補強してみる。左側の傷みがひどくてガタが出てたんだけど、右側はそうでもない。左利きだから左側の漕ぐ力が強いからね。左の白っぽい部分がガーゼを接着剤で固めた箇所。で、今回は補強方法の差異を確かめようと、右側をリベットだけで補強してみた。これが標準。リベット一個で留めてるだけ。これは弱い、見るからに。ドリルでてきとうに穴を開け。リベットを...

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カヤックの背もたれ。

作り始めて何ヶ月目だろう。すっかり放置プレイ状態だった、カヤックの背もたれを遂に完成させる時が来た。こうなる予定。おおよそこの辺、って感じで印を付け、穴を開ける。まず、台座にてきとうに穴を開け、その穴に合わせて船体も。穴にボルトを突っ込み、裏からナットとワッシャーをこう持って。小物入れの穴から手が入るからね。裏からボルトを入れて、表にナットを掛けりゃ簡単なんだが。んが、やっぱナットは裏からやろ。ス...

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釣りに行けるかな。

今週はずっと雨の予報で、台風も近づいてるから旅から帰っても遊べないかも。今年はアジとチダイとキュウセンとメバルとサバとカタクチイワシしか触ってない。カマスやサワラがやって来る予定が、一匹も釣れなかった。サワラはあんまし喜ばれないけど、上品で美味い魚だと思うけどな。喜ばれる魚といえば文字通りキス(鱚)だが、カヤックで出る場所とポイントが離れてるし。津屋崎の防波堤から釣れたやつ。フックが小さいとバラシが...

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パドルの補強を。

猫の歯磨きは、ガーゼや綿棒を使う。口に指ごと突っ込んで磨くんだが、そう簡単なことではない。猫も獣だ。素直に磨かせるはずがない。今日はこのガーゼを使って、カヤックのパドルを補強する。パドルは棒の左右にヒレが付いてるんだが、買ったのはヒレがリベットで留めてある最安物。リベットは、当然緩む。レフティだから、左の緩みがひどい。カタカタとガタが出てる。漕ぐ力は右より強いし、船の向きを変えるのも左ばっかりだか...

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ネコを作ろう。

楽天ブログ時代から作ってきた物は、ほとんど完成した。背もたれが終わってないけど、もう完成も同様だし。だいたいどれも成功で役に立ったんだが、これだけは失敗だった。カヤックのショルダーベルト。そもそもカヤックは、小脇に抱えれるような代物ではない。んで、ネコを作ることにした。家にいる猫は、なんも役に立たない。ネコとは、建設現場で見る一輪車である。さて、バス釣りのアルミボートに、よく車輪が付いてるのを見か...

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サイドスロープの欠陥。

ジツは欠陥があったんです、サイドスロープに。載せるのは楽。時間もかからない。しかし、降ろす時に引っ掛かる。なんか引っ掛かるなー、と裏を覗けば。見事、パイプの先端が船べりに。まるで測ったかのようにジャストフィット。降ろすにはちょっとコツが必要。パイプの先を、ナナメにカットするか?なかなか完璧には作れないモンですなぁ〜。まぁ、楽はラクなんだけどね。しかし、これでトッキョは取れんな。今日は急いで支度して...

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サイドスロープ、速報!

明日、海に出れそうなので帰って来て急いで積んでみた。まず、準備。そしてスロープへ立て掛ける。そして一気に持ち上げる。後ろから積むよりずいぶん早いし、持ち上げるのも楽だ。亀の甲の様に、下へ入らずとも。何より、車をあっちこっち移動させなくてすむ。ひとりでやってるから、そんな肝心な場面が撮れない。やっぱ動画かなぁ・・・印籠継ぎや折り畳みにこだわったのは、外せば簡単に積めるって事。二本継ぎだから、後ろに積...

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カヤックの背もたれ もう少し。其の弐。

きのうのつづき。溶接はこれで出来た。こいつを船に、こう固定する。後はドリルで穴を開けるだけ。背もたれを、こうやって差し込む。腰痛予防も間違いナシだ。しかしこれで完成では無い。背もたれが外れないように、止め具が必要。背もたれから伸びたベルトは、前に固定するんだが、上向きには効かないから何か作らないとダメ。簡単に取り外し出来るよう、蝶ネジで止める予定。車の屋根に載せる際は、背もたれは外しといた方がいい...

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カヤックの背もたれ もう少し。

ステンレスで製作中のカヤック背もたれ。車で轢いてからのその後。カットしたパーツを溶接した。まず、ここから。ステンレスは仕上げを美しくしたいと、穴をほがして裏から溶接を試みた。こんな感じ。表はこう。外れたら元も子もないので、結局は横からも溶接したけど。左右の、船体へボルト止めする箇所に、別の短い板をくっ付ける。火花が飛び散って、横まで汚れてしまった。プロ素人(ど素人)がやってるから。この部分は、ガチガ...

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サイドスロープ、ついに完成!

きのうのつづき。スロープのパイプに開けた穴は、屋根のフックへ引っ掛ける。このサイドスロープの目玉、印籠継ぎを継いで。左右とも取り付ければ!印籠継ぎのリベットは、裏側へ来るように位置を合わせた。車体への取り付けについて、何も使用しないですむ様、工夫できた。釣り人は総じて気が短いから、簡単に設置出来ないとダメだ。最小限の部品点数で、軽量に仕上がったと、自画自賛。もう、2本目のビールが冷えた頃だし、今日...

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カヤックのサイドスロープ、ついに。

台風がやって来たので釣りも行けず、おかげ様でと言っちゃぁ何だが、サイドスロープがついに。まず、ルーフキャリアへ渡す橋を製作。前回、カットしておいたパーツを溶接。ルーフキャリアへ、こう取り付ける。ただ、差し込んで置くだけ。車の屋根側は、これで完成。次は、スロープのパイプに穴を開ける。順序を間違えて、ノコギリを先に引いてしまった。ドリルでふたつ穴を開け、穴に合わせてノコギリを引く、が正解なんだな。そう...

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カヤックのサイドスロープ、いよいよ。

さて、サイドスロープのパイプは完成した。あとは車のルーフキャリアへ渡す橋の製作。とりあえずパーツはカット、溶接を待つのみ。主要部分を拡大。どっちも溶接してしまう。コの字型の金具はルーフキャリアの脚に引っ掛ける。U字は、こないだガスで炙って曲げたやつ。ここまでやって、時間切れ。この他にもキャンプで使うネット焚き火台の脚もカットだけで放置状態。これは折り畳みパイプ椅子みたいに、組み立てて溶接すれば完成...

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カヤックのサイドスロープ 印籠継ぎ。

前回のつづき。印籠継ぎを作るのに、不良在庫のちょっとナッターはダメっぽい。接着剤も大量に必要なので、どっちもボツにした。で、ハンドリベッターとリベットを買ってきた。リベットのサイズに合わせて穴を開け、そこに差し込んでハンドリベッターで締めあげる。穴は三ヶ所だが、一度には開けず、先に一ヶ所だけとめてから残りを開ける。でないと絶対に穴がズレる。飛び出したクギにハンドリベッターをさしこみ、取っ手を力任せ...

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4ヶ月ぶりの釣り。

GW以来、久しぶりにカヤックを出せた。で、釣ったのはこれ。ルアーはまるでダメで、サビキやってアジもダメ。釣れたのはチダイとキュウセン。岬の先の、この辺りまで行ったけど、やっぱチダイ。10匹くらい持って帰って、南蛮漬けに。出艇したのはいつもの恋の浦。今日はカヤックも小型ボートも多かった。この岬は楯崎。沖から見るのは非日常的。遠くに猫の島、相島。今日は青物は休みだな。サワラかカマスを期待してたけど。んで...

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カヤックのサイドスロープ、頭の中では完成。

昨日のつづき。スロープのアルミパイプに、貯金箱のような穴を開ける。これは、金切りノコギリでひけば簡単に開く(だろう)。ルーフキャリアに渡す橋に、​ガスで曲げたヤツ​を切って溶接。それをパイプの穴へ引っ掛ける仕組み。塗りつぶした部分が、ガスで曲げた平板。地面側にも台を作る予定だったが​、上がちゃんとが引っ掛かって、外れなければ必要ないと判断。地面との摩擦もあるから、動かない。(だろう)カヤックの荷重も掛か...

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カヤックのサイドスロープ、完成間近。

昨日のつづき。マイカーのルーフキャリアは、前後の距離が近い。セダンのクセに、屋根が短いのが理由。このキャリアの、前後方向に橋を渡す。↑(車の絵。クラゲではない)その橋の前後に爪を付ける。その爪に​スロープのアルミパイプを​​​引っ掛ける。そうすれば左右二本のスロープは、キャリアより前後幅を広く取れる。カヤックを滑らせて上げる際に、幅が広い方が安定するだろう。バランスを崩して車に当たったら、目も当てられん...

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カヤックのサイドスロープ、3分クッキング。

今日は鉄の平板を曲げる。3ミリ厚。これは細いから「​​車で轢かなくても」​この方法で楽に曲がる。まず、ガスレンジで熱する。赤くなるまで。これくらい赤くなれば大丈夫。両手使うから、曲げるシーンは撮れない。悪しからず。そして曲がったら。シンクの洗い桶で熱処理する。しぅぅぅぅ。熱処理で焼きが入って硬くなるかと思いきや、そうでもない。ただ火傷しないよう、冷やすだけって意味合いが強い。猫も飲む水だから、流して...

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カヤックの背もたれ その後のつづき。

昨日のつづき。人肉プレス機でダメだった曲げ作業。次はこうやる。この車は、Drを含めた装備重量が1400キロを超える。前輪駆動のセダンだし、前後の重量配分は6対4くらいだろう。前輪一輪に約420キロ。人肉プレス機の最大荷重は78キロ。(個人差あり)人肉プレス機より、実に342キロもの荷重アップを果たした。しわ〜〜っとバックして。よしっ、オッケー。注1)真似する人はいないと思うが、弾けて飛んで行かないように...

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カヤックの背もたれ その後。

こないだ買ってきたステンレスの平板。製作途中のカヤック背もたれに使う。最初に作ったのは↓のスチール製。これで十分に使えるんだが。んが、海で使う物だから、錆びないステンレスで作りたい、と思ったのが始まり。今日はステンレスの平板を曲げる。↓この鉄パイプが、背もたれの丸い部分とだいたい、同じ太さ。このパイプに沿って曲げる。スチールの平板も、こうやって曲げた。これが難しい。まず、先を適当に曲げる。これ位まで...

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印籠継ぎ。

サイドスロープのアルミパイプ。1メートルのパイプを、印籠継ぎで継ぐ。ワンサイズ細いパイプが、内径とほぼピシャリ。そいつを差し込んでエポキシで接着、と同時にリベットで止める。抜き差し向きに、力は掛からない。強度は接着&リベットで大丈夫。曲げ方向への入力で、接着剤が剥がれる恐れはある。しかしそこは接着剤。糊ですから、剥がれたら塗れば良い。これで印籠継ぎは何とかなる。そこでハタと思い出した。ネット焚き火...

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カヤックのサイドスロープ つづきの其の弐。

昨日のつづき。さっそく、アルミのパイプを買ってきた。これは高かった。材質の表示。JIS規格適合品だし、国産。中国辺りの、得体の知れない素材ではない模様。A6063って、アルミサッシなんかに使われる?自分が上に乗って、強度を確かめた。78キロの人間が乗っても曲がらなかった。左右二本で負担するのは、30キロのカヤック。楽勝。これを印籠継ぎに加工する。こんな感じで、二ヶ所のルーフキャリアに立て掛ける仕様。全長2メー...

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カヤックのサイドスロープ つづき。

前回のつづき。↑これまでの経緯はこちらから。さて、二本のレールの左右を、桟で繋いで折り畳むつもりだったが。どーも強度が足りなさそう。もう一度、よ〜〜っく考えた。 若干足りない脳を総動員して熟考した。ちょうつがいの折り畳み式では、全部が繋がるから当然重たい。それを補強して強度を上げれば、さらに重たくなる。それはイヤだ。レール一本が十分な強度を持ってさえいれば、左右を桟で繋ぐ必要はない。再び絵に戻って候...

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カヤックの自作アンカー。

カヤック用のアンカー。自分で溶接して作ってみた。ジツによう効く。あんまし根掛りがひどいから、外れやすい様に工夫もしてみた。...

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カヤックのサイドスロープ実写版 其の弐。

昨日のつづき。今日はそんなに暑くないので、ちょっと試しに溶接してみた。これを二個作って。突き合わせに、ちょうつがいを。一個だけ、ネジ穴で点付けしてみた。こう畳む。こりゃダメだ。間違いなく、ちょうつがいから壊れる。桟を入れても、たいして強度は上がらん。カヤックはカタログ記載値で30㎏。スロープが壊れて、車に落ちてきたら悲惨だ。ひとつ上の太いレールに変えるか。そう高い物ではないが、無駄遣いは禁物。来月...

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カヤックのサイドスロープ 実写版。

せっかくの盆休み、一日くらい出艇したかったが、あいにくの風。んで、今日はカヤックのサイドスロープ。ついに資材を購入。今回以降は実写版にて候。カーテンレール?ナフコで買えば、電動カッターも貸してくれるから切ってきた。切った時に気付いたが、材質はかなり悪い。これがこうなる予定。折り畳み部分は、コの字の断面の突き合わせだけだと、必ずズレて壊れる。面での突き合わせが必要。横の桟の面を合わせる様に、ちょうつ...

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フィッシングカヤックは重い 其の弐。

先月、ブログを開設して間がない頃、このベルトの記事を書いた。どう使うか、分からなかった方も多いかと思う。こう使う。写真のベルトは、たまたま持ってたラッシングベルトの余り。金具はステンレス小物を溶接したが、これは探せば何か代用出来る。これがそのラッシングベルトだが、こいつは車に積む時に使ってる物。こうやって、ふたつのリングを使って留める事も出来る。半円のリングも売ってる。長さ調節用に、あれば便利だろ...

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カヤックの背もたれ 苦戦 其の弐。

苦戦ちうの、カヤック背もたれ。ゴムの穴を開け直した。刃のサイズを大きくして。うまく開いた。洗面器の水の中でやるから手が滑る。危うく、手にも穴を開けるとこやった。まぁ、こんな事やってりゃ、少なからず怪我はする。死にやせん。福岡では、少々の事は「死にやせん」で終わる。死なん程度の事は、大した事ではない。基本的に考え方が、荒い。さて、はまり具合も深く、気に入った。後は超厚刃のカッターで形を整える。それか...

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カヤック用のサイドスロープ 其の参。

かねてより考案中のカヤック用サイドスロープ。ナフコに売ってる資材で検討した結果。断面がコの字型で、巨大なカーテンレールのような長物を見つけた。今回はそれを使おう。完成予想図。↓真ん中で分割。ちょうつがいで折り畳み式にする。印籠継ぎは中止。手頃なパイプが無い。売ってるのは細過ぎ。さらに言うなら、パイプは溶接箇所の合わせ加工が複雑。コレで少しは積み降ろしも楽になるに違いない。しかし、暑い今は溶接やりた...

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台風が来た。

台風が近い、こないだの日曜日。さすがに浮いてる人はいない。風は強いが、 まだ波はない。この海は、東寄りの風に滅法強い。だが今出たら、間違いなく帰ってこれない。波と風と、潮と休みが合わないと出れないから、もどかしい。...

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恋の浦。

津屋崎の岸に寄る波帰るとも恋の浦路は行く方もなしいつもこの海で、遊ぶ。車で5分かからない。ここで青物をやりたい。面倒くさいから、遠くへは行かない。  岬の向こうは筑前大島。天気によっては、遠く沖ノ島も見える。早朝の沖ノ島は、神々しいほど銀色に輝いている。...

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カヤック用のサイドスロープ 其の弐。

カヤックを、ラクに車の屋根へ上げるスロープ。ナフコで材料を物色してきた。今日は予算が無いから見るだけ。どんな物が売ってるか、使えるか、まず知りたい。ヒマな時にいろいろ考えて、使う資材を買う。完成はこんな感じ。車に積んで持って行けるように、2ピースにする。継ぎは当然、印籠継ぎ。今頃は毎日暑いから、外で溶接やりたくない。涼しくなるまでお預け、やな。トッキョはもう、どーでもいい。良いと思った人は勝手に作...

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カヤック用のサイドスロープ。

ポリ艇は重い。駐車場から浜まで運ぶのに、小脇に抱えるショルダーベルトを自作した。しかし、一番つらいのは車の屋根への上げ下ろしだ。いつも後ろから、リアスポイラーに一度預け、下に潜って亀の甲のように背中で押し上げる。釣り場は家から五分もかからないから、積んだらすぐ降ろす感じだ。降ろす時は、積むのと逆の手順で、後ろへ引き降ろす。今時の車に比べたら車高の低いタイプだが、重いモンは重い。しかし、こんだ考案し...

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カヤックの背もたれ、苦戦。

さて、今日はゴムに穴を開ける。昨日のゴムの二倍の厚さも買って来た。この刃が良さそう。セット完了。さて。ゴムが焼けるから、こうやってみる。水中で潤滑or冷却しながら。ちょっと進んで、ドリルが熱くなったから休憩。コレはムリっぽい。摩擦抵抗で、ドリルが回らない。薄い方のゴムでやってみる。厚い方はムリだったな。超厚刃のカッターで、切る。コレは楽に切れた。こうなる仕組み。なーんかカッコ悪いな。ハマりも浅い。ま...

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カヤックの背もたれ。其の弐。

カヤックの背もたれを、何とかしようとこんなのを買ってきた。ゴム板とホルソー。こないだ買った、ステンレスのU字はボツ。獣の足は気にしないように。手順はこうだ。まずホルソーで、ゴム板に穴を開ける。今回はそんだけ。おそらく、摩擦熱でゴムが焼けるから、そのままでは無理だろう。油は塗らない。発火する恐れがある。しないと思うけど。ま、やってみるしかない。策はある。考えてはいる。うまく行くかどうかは分からないが...

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カヤックの自作アンカー。其の弐

カヤックのアンカーを、滑車を使って投下、回収する装置があるらしい。船の上に設置するんだが、カヤックの軽さ、手軽さをスポイルしてしまいそうで。んで、ヒモとカラビナ、木片だけで作って使ってる。船首、あるいは船尾に結んだ黄色のヒモ。これは手元に届く長さに。これに、カラビナを使ってアンカーのヒモを結ぶ。木片は、ドリルで穴開けて通した。水深に合わせて任意の位置で止めれる様に。べつにスプリットリングでも良いし...

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カヤックの背もたれ。

カヤックシートの背もたれ。こないだ作ったこの台座は、鉄製だから当然サビる。海で使うのに鉄ってのが、そもそもの間違いだろう。不恰好なのも気に入らないし、ステンレスで作りたい。んが、ステンレスの素材って、あんまし売ってない。パイプなんか、鉄パイプにステンレスの皮膜ってインチキ商品もある。ステンレスの平板や、アングル、丸棒もあればいいんだが。で、コイツを買ってみた。ステンレス製のU字。土台は、ステー類で...

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コレの使い方。

こんなのを作りました。きたない溶接です。黄色いペイントは、サビ止め。いえ、たまたま黄色のスプレー缶があったから。なんも塗らんよりゃマシやろ、と。コレはこう使うんです。船のハッチ。このフタに合わせて、力任せに反時計回り。開きました。樹脂製品でこれだけ大きいと、精度が低いんでしょうね。一度、閉めると開きません。ゆるく閉めても堅いです。でもコレがあれば、開かずの扉もご覧のトーリ。使い方知ったら、最初の写...

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フィッシングカヤックのシート。

買ったカヤックはタンデム艇で、ひとりで使うには真ん中の、子供が座る場所に座らなきゃならない。作ったロールバー背もたれは失敗だったから作りなおした。これと、フツーに大人が座る背もたれ。これは標準装備だし。真ん中の子供用スペースには、この背もたれを装着する場所が無い。んで、こうなる仕組み。あとは船に穴開けてボルト止めするだけだけど。今日、やるつもりだったけど、雨降ってるからちうし。...

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背もたれ。

背もたれを作ってみた。タンデム艇なので、ひとりで使うには真ん中の、シートの無いとこに座らなきゃならないから。簡易シートにプラス、鉄パイプを溶接して。フォーミュラ・カーみたいでカッコいいと、気に入ってたんですが。取り付け位置をテキトーに作ったんで、前過ぎて腰が痛い。しかも背当てが硬い。こりゃダメだ。こりゃもう一度、作り直し。いえ、もう粗方出来てんだけどね。...

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フィッシングカヤックは重い。

カヤックを車から降ろして、波打ち際まで運ぶのは、意外と重労働。んで、作ってみた。これをカヤックに廻して小脇に抱える。肩にベルト廻してね。たまたま、ちょうど良いベルトがあったから。まぁ、小脇に納まるようなシロモノでは無いんですけどね。金具は自作。ステンレス製。コメリで四角い輪をふたつ買ってきて、一個は棒を切り取る。その棒を、もう一個の中心に溶接してみた。家庭用の溶接機って、意外と使えるよね。こりゃハ...

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三二九

三二九
プロ素人。神経質なくらいに大雑把。どんぶりで数えるクセがある。

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